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企業活動

2025.08.13

【SDGs活動】8/8(金)米子市様へ「寄附目録」の贈呈を行いました。

2025年8月8日(金)米子市様へ「寄附目録」の贈呈を行いました。
この寄附は、弊社が2020年に90周年を迎えたのを契機に「米子ガスグループ」として毎年実施しています。米子市様へ寄附を行うのは、今回で6回目です。

 

本寄附は、米子でのガス供給を担う企業体として、市民の皆様に「ガス燈」のあかりを提供することによって「憩い・安らぎ」を感じて頂きたいという思いで、米子市役所本庁舎と米子市立図書館、米子美術館の間にある遊歩道「憩いの道」に設置されている「ガス燈」の維持管理や保守の助成をすることを目的としております。

 

街路に明かりを添え、見る人の心を温めることが出来る「ガス燈」を、皆さまもぜひ一度、ご覧いただければと思います。

 

【ガス燈のはじまり】

 一般的に「ガス」といいますと今では料理やお風呂、暖房・空調のエネルギー源として皆様の暮らしをお支えしておりますが、実は「明かり」としての利用がその始まりでした。明治5年に横浜に街灯として初めて「ガス燈」がともされ、当時は「文明開化」の象徴とされておりました。
 その後、ガスの役割は「明かり」から「熱源」としての利用に発展し、近年に至っては「熱源」プラス「発電」を兼ね備えた装置が普及しつつあり、「脱炭素・低炭素」、また、災害時のエネルギー源としても非常に注目されております。